- Revision: v1.0.0
- Last Updated: 2026-01-02
- Status: Stable (Initial Release)
GitHub Codespaces で uv を用いた Python 開発環境を立ち上げるためのテンプレートである。
誰でも利用可能な構成としている。
Codespace のビルド時に依存関係を同期し、起動直後から必要なモジュールがインストール済みの状態で開発を開始できるようにする。
- Python: 3.12
- パッケージ管理: uv
- ビルド時に
uv sync --lockedを実行(uv.lockに固定された依存関係を同期)
初期設定では uv により、以下がインストールされる(必要に応じて変更可能)。
- numpy
- pandas
- matplotlib
- seaborn
不要な場合は以下で削除し、ロックファイルへ反映させる。
uv remove <module-name>- 変更が
pyproject.toml/uv.lockに反映されていることを確認 git pushまで実施
以後、Codespace のビルド時にその内容でインストールされる。
Codespaces 上の VS Code(ブラウザ)で利用する拡張を .devcontainer/devcontainer.json で指定している。
- Python
- Ruff
src / tests / docs を主に修正して使用する。追加でDirectory作成しても問題ない。
project
│ README.md
│ .gitignore
│ pyproject.toml
│ uv.lock
│
│───.devcontainer
│ │ devcontainer.json
│ │ Dockerfile
│
│───.venv
│
└───src ここにソースファイル
│ └───main
│ │ main.py
│
│───tests ここにテストスクリプト
│
└───docs
.venv/は uv の仮想環境であり、.gitignoreで除外している- 依存関係の再現性は
uv.lockを基準とする(--locked運用)